【富山旅行②】高岡駅編「国宝、瑞龍寺。高岡大仏も拝む」

旅行、観光

こんばんは。

TORISです。

前回の記事のつづきです。

サンマルクカフェで満足したところで、「あいの風、とやま鉄道線」に乗車します。

揺られること20分で高岡駅に到着。


時刻は14時すぎ、瑞龍寺に向かいます。

瑞龍寺は加賀藩の財力を如実に表した建造物だそう。
ちなみに加賀藩とは越中・加賀・能登の三国(今でいう石川県と富山県)の3国の大半を領地とした藩です。
加賀藩2代藩主前田利長公の菩提をとむらうため(菩提を弔うとはつまり死後の冥福のこと)三代藩主利常によって建立された寺だとさ。

言葉だけじゃちんぷんなので向かいます。

富山駅と違い、駅を一歩でも外に出ればそこは閑静な街並みでした。

なんもねーな。

ここをまっすぐ進むと着きます。

おう!

着きました。

入場料は500円だったかな?よし撮るぞ。

まずは総門をくぐりぬけて山門か。

厳か。

山門。金剛力士像が待ち受けてました。

山門から左回りに行きます。
まず禅堂。座禅修行のみならず、生活空間としても使われてたそう。

先に進み、石廟。
分骨廟です。右から前田利長、利家、織田信長、同室正覚院、織田信忠。

そして法堂です。
正面内陣の欄間には高岡という地名の由来となった鳳凰が刻まれています。

ここは大茶堂。

ここは、大庫裏。
調理配膳や寺務運営を行う堂。

最後に仏殿。

いやー。雰囲気ありますね。
名古屋城に行ってから神社仏閣に少し興味が出てきました。
歴史を知る楽しさというのでしょうか。
Sばの唯一の趣味、御朱印あつめの面白さも図れそうです。

次に前田利長の墓所に向かいます。徒歩で12分くらいですね。

入り口。

大名個人の墓としては最大級だってさ!

確かにデカいわ。

続いて高岡駅の北側を散策します。

ドラえもん!

藤子F不二雄はここ高岡に生まれたみたいですね!初めて知りました。

登戸にいたりここにいたり、大変だね。

高岡大仏に向かいます。

ここにも昭和チック商店街。

昭和に生きたことないですが、昭和を感じながらノスタルジックになってます。

見えてきました。

おー。そこに座るんだ。

その近くの高岡古城公園にも寄りました。

天気、曇ってきたー。

ここも、桜がキレイに咲いてますね。

正直この公園に何があるか把握してませんが、とりあえず中を散策します・・・・。
時刻は16時前です。


とりあえず射水神社に向かうか。

射水神社、社務所。

左に曲がり、広場。

奥に進むと、落ち着いた雰囲気のあるとこに。

小さな滝。

なんか屋台もありました。

桜&川

出口。出口が入り口っぽい風貌。

自然の力を貰い、リフレッシュできました。

そして今日宿泊するホテル、アパホテル高岡。16:30ごろ到着。


着いた途端に、疲れが押し寄せてきました。

チェックイン。
6階の1室でした。
エレベーターの中、大浴場があることに気づく。

とりあえず、部屋。
落ち着いた感じ、いいねえ!

窓の外、文句なし!

このあと、大浴場に行ってきました。
誰もいなくてラッキー!だと最初思いましたが、しばらくして人が入ってきました。
しばらくして夜ご飯の調達。
高岡駅周辺、閉店してるか居酒屋くらいしかなく、なくなくコンビニで済ませました。

日も、暮れてきたな。

明日はこの赤い電車に乗ります。

さて・・・・。

前回の記事も書いて、この記事も書いてるので、なんだかんだで今23時過ぎです。
そろそろ寝よう。今日は歩き過ぎて疲れました。

明日は氷見方面に行きます。それじゃ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました