DODAと面談

実際転職活動をするとなれば、長期でやることをお勧めしません。

例えば7月頭に一斉に会社に書類を提出すれば、7月半ばに面接を2回ほどふみ、7月下旬に結果が決まります。

そんなに早いんですね…

そして内定が出ると会社によりますが1週間ほどしか決定猶予がなく、9月に入社するということになります。なので決定猶予期間過ぎて別の会社の面接等予定がありますとどちらかを潰さなければならない事態もありえますので、書類提出の段階で一気にたくさんの会社に申し込む必要があるのです。

現職で転職活動するのが厳しい理由はこれなんです。ただTORIS様と同じように現在の職業を退職する強い意思を持った方は実際多くありません。なので皆さんと同じく戸惑うところはあります。

へえ~。そうなんだ。

Web制作に関わる、またはITエンジニアとして転職する際未経験はやはり狭き門です。100社書類提出するとその半分50社面接に進められ、最終面接段階で10社ほど、内定が貰えるのは1,2社くらいになるでしょう。

そんなに狭いんか!?

Web×DTMの新しいサービスを考案したいと考えてます。

まず、Webを作るエンジニアになりたいのか、こういうページを作りたいまたはサウンドに携わりたいというクリエイター職になりたいのか、Webに関して他の企業に広告をする営業職になりたいのか、の3分野が存在します。

TORIS様は現在小売業として接客をしていますので、営業職が向いてますし転職活動の選考もおおよそ30%の確率で通過することが出きるでしょう。ただ、営業職になると他の2つに転向することは極めて難しいため営業職で終わりになりそうです。

なるほど。しかし、そこまで考えれなかったな…。

他の2分野も未経験だと転職も難しく選考も10または5%の確率となりえます。

転職を有利に進めるにはポートフォリオがあると良いでしょう。自分で作ったホームページまたは自分で作った音楽は武器になるでしょう。

私たちと一緒に頑張りましょう。

はい!本日はありがとうございました。
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